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八ヶ岳アルパカ牧場はこじんまりしていますが、とにかく癒されます!アルパカとのふれあいやエサやりだけでなく、アルパカダービーも見ることができます。アルパカってのんびりした動物だと思ってたのに、本気で走ると意外と速くてビックリ!とっても癒されるスポットなので、長野に来たらぜひ寄ってみてくださいね。
八ヶ岳アルパカ牧場:営業時間、料金とアクセス

八ヶ岳アルパカ牧場
営業時間:10:00~16:00(12月と1月は15:00まで)
料金:大人900円 / 4歳~小学6年生500円 / 3歳以下無料
定休日:火・木曜日
※2月1日~3月19日は閉園となります
公式サイト
アルパカ牧場は最寄りの「富士見駅」から約3キロです。
八ヶ岳アルパカ牧場のアクセス
JR中央線「富士見駅」からタクシーで約7分(3km)
無料駐車場:約75台
この日はマイカーで行きました。駐車場はアルパカ牧場のすぐ横にあります。車を停めたら、入り口の券売機でチケットを購入して入場です。
一番奥のふれあいエリアでは、すぐそばでアルパカと触れ合える。

アルパカの表情はとても可愛くて癒されます。

夏だったので、アルパカの毛は短くカットされていましたが、よく見ると毛にいろいろな模様が残っているのが分かります。

日向ぼっこ中で、気持ちよさそうなアルパカ。

アルパカの餌やり
アルパカを撫でるだけでなく、200円でエサを買えます。手のひらにエサをのせて食べてもらうのは、もう最高に癒されます。

手にエサを持っていると、アルパカは自分から近づいてきます。でもアルパカはとてもおとなしいので、奈良の鹿みたいに追いかけてくることもなく、ストレスなく楽しく餌やりができます。

横にある看板にはアルパカの紹介があり、アルパカの行動から今の気持ちを読み取ることができます。

大人のスタンプラリー
アルパカ牧場では「大人のスタンプラリー」も楽しめます。園内に点在するスタンプスポットを回り、各スポットには1つずつ問題があり、正解の箱の中にスタンプがあります。

全部の問題に答え終わると、アルパカの知識もぐっと増えますよ!
例えば最初の問題は「アルパカが本気で走ったらどれくらいのはやさ?」
A:車ぐらい/B:三輪車ぐらい
アルパカはのんびりな動物だと思って、三輪車くらいかと思ったら、なんと車くらいの速さ!完全にアルパカを侮っていました!
四つのスタンプを集めたら、売店で景品をもらえます。

景品は可愛いアルパカのポストカードで、4種類のデザインから選べます。

アルパカダービー
毎日アルパカダービーが開催されています。パカ券は1枚500円で、1位を当てると売店で1,000円分の商品と交換できます。はずれても500円分の商品と交換できるので、損はありません。
この日のダービーは、出走メンバーがみんな女の子でした。

気に入った子のパカ券を買いました。

3番のかのんちゃんにしました!

アルパカダービー、スタート!写真ではもう自分が賭けたかのんちゃんが見えません。レースが始まった直後に、もう脇に行って草を食べ始めちゃったんです!

後ろのアルパカもこれからかのんちゃんと一緒に草で遊びに行こうとしているところです。
アルパカってのんびりした動物だと思っていたのに、本気で走るとスピードがすごい!残念ながら、私たちが賭けた2頭は途中で草で遊び始めちゃって、ゴールまで全然たどり着きませんでした…
売店:100%アルパカの毛ぬいぐるみ
賭けたアルパカはゴールできませんでしたが、500円で買ったパカ券は売店で商品と交換できるので、全く損はありません。
アルパカのぬいぐるみやアルパカのグッズ、アルパカの毛で作られたセーターなど、いろいろな記念品が販売されています。

中には100%アルパカの毛で作られたアルパカのぬいぐるみもあり、まるで本物のアルパカを家に連れて帰ったかのようです。アルパカの毛はふわふわで、とっても気持ちいいです。

牧場のアルパカそれぞれをモチーフにしたキーホルダーなどのグッズも販売されています。

自分が賭けたかのんちゃんは、レース中に全然真剣に走らず、草を食べに行ってしまいましたが、可愛くてついグッズを買おうと思いました。キーホルダーだけでなく、なんと彼女の毛まで見つけてしまいました。

アルパカキッチン
アルパカキッチンで可愛いアルパカカレーを食べることもできます。

その他の動物たち
アルパカ以外にも、牧場にはモルモットやウサギもいます。

モルモットやウサギにも、草をあげてエサやりができますよ。

このモルモット、草をあげてもすぐ食べず、口に草をくわえたままパイプの中に持って行って食べてました(笑)

感想
こじんまりしたアルパカ牧場ですが、アルパカたちの可愛さに思わず顔がほころび、見ているだけで癒されます。アルパカダービーも盛り上がってとっても楽しく、つい夢中になって応援してしまいました。次に近くを通ったらまた立ち寄って、アルパカたちに癒されつつ、もう一度アルパカダービーに挑戦したいと思います。